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世界史おすすめ50冊

★   さらに読みたい一ツ星本の詳細です!
君の選んだ本をより詳しく紹介します!


本の表紙(イメージ) ★ 『ブッダ物語』
中村元(はじめ)・田辺和子 岩波ジュニア新書171 1990年 208頁
古代 アジア 社会・文化

 生きる苦しみから悟りを開き教えを説くにいたったブッダの生涯をたどり、仏教の教義を分かりやすく解説している。仏教史の基礎知識が確認できるとともに、古代インドの社会情勢や歴史が分かる。

 仏教の創始者ブッダは、日本でいう「仏様」のことだが、そもそもはどういう意味か? また、仏様のことを「釈迦」というのはなぜか? ブッダのことを正式にはゴータマ・シッダルタというのはどういう由来からか? この他、帝釈天、唯我独尊、解脱、輪廻、涅槃、スジャーター、菩提樹、因縁、縁起、八正道、四諦、四苦八苦、六道輪廻、祇園精舎、阿鼻地獄、五戒、彼岸、業、沙羅双樹、諸行無常などの言葉の由来を解説しながら、ブッダの生涯を分かりやすく物語の形で記している。