| 定価 | 2,100円(税込) |
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| ISBN | 978-4-8343-5101-9 C3837 |
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時代的にはCLTの導入により言語活動の具体化が問われる一方、価値観が多様化し生徒の心と姿形が大きく変容し始めていた。言語理論的にはOral Methodの3段階「了解」「融合」「総合活用」の「了解」に最先端の視聴覚理論であったCanned Approachを用い生徒のawarenessを高め活動のrole modelを示す。「融合」においてはMirror Approachを用い生徒が主体となって活動する姿をビデオに録画しこれを観察・評価する。教師は生徒を主体的に活動させる総合プロデューサーとして陰に徹している。後の「授業の構造化」のモデルとなる実践教育の金字塔と言えよう。
青山学院大学文学部教授 ACET理事
NHK「基礎英語1」講師 木村松雄