カメのこうらの正体は?

A カメのこうらは肋骨!

カメは は虫類ちゅうるい のなかまで、こうらが特徴的とくちょうてきです。こうらは、肋骨ろっこつと背骨がくっついて板状になった部分を、つめと同じ成分の物質がおおってできたものです。こうらの表面は複数に分かれており、水辺にすむ一部のカメでは、成長するとき、1 枚ずつはがれていきます(脱皮だっぴ)。
オサガメやスッポンなど、骨が板状になった部分が退化し、厚い皮ふで胴体をおおっているカメのなかまもいます。