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重要年号と覚え方

歴史年号の覚え方

歴史の勉強を,「暗記や年号覚え」と言ってしまっては,いけませんよ。
でもたしかに知っておくと便利ですね。
むやみにたくさん覚えるよりも,重要事項にしぼって覚えたいものです。

そこで最近つくられた「語呂合わせ年号つくり道場」に入門してみませんか?
師範がていねいに教えてくれますよ。
おやっ,コン太君とペン太君も入門するみたいですね。

[語呂合わせ年号つくり道場]に入門する人へ

まず,数字について整理しておきましょう
数字の読みかえは,いく通りも考えられます。
車のナンバーや電話番号をうまく言い換えられる人がいますよね。
そんなふうに年号の読みかえを,自分でもくふうしてみよう。

まず数字の読み方を書き出して見るよ。

数字 読み方
0 れい おー なし まる   ぜろ
1 いち いつ ひとつ ひと わん
2 ふた ふたつ   つー
3 さん みつ みっつ   すりー
4 よつ よっつ よん ふぉー
5 いつ いつつ   ふぁいぶ
6 ろく むつ むっつ むい しっくす
7 しち なな ななつ なの せぶん
8 はち やつ やっつ よう えいと
9 ここ きゅう ここのつ ここの ないん
10 じゅう とお じっ   てん
20 はたち          

テクニック1長すぎるのもどうかと思います。五七五の語呂合わせをおすすめします。
テクニック2せっかく覚えても,「はて1かな5かな」と迷ってしまうのも困ります。
テクニック3なるべく内容と関係がある言い回しになるようにすると,内容と事項と西暦が一緒にイメージできます。

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