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カテゴリ(国語)など

先輩から

編集部員にインタビュー

社会科担当AK(女性)東京大学教育学部卒
Q:どのような仕事を担当していますか。

公民科の教材を担当しています。具体的には,中学校の公民の資料集,高校の現代社会・政治経済・倫理の資料集,センター試験用のワークブックの編集をしています。

著者が書いた原稿を整理して本にすることもあれば,自分でネタを探し,文章を考えて本に掲載することもあります。

公民は「今,社会で起こっていること」がネタになります。ニュースを見ながら「この話題は資料集で使えるかな?」と,いつも考えています。

Q:浜島書店を選んだ理由は何ですか。

私は大学で教育社会学を専攻し,教育の機会均等が重要であると主張する研究に出会いました。 そのような研究との出会いからか,広く全国の学校で使われる教材をつくりたいと思うようになりました。

数ある教材会社の中から浜島書店を選んだ理由は,自分が中学生・高校生の頃,浜島書店の資料集が好きだったからです。特に『国語便覧』『新詳日本史』『生物図表』が好きで,時には授業そっちのけになることも。

ついパラパラとめくりたくなる資料集は「メディア」としての価値・魅力があると思い,そのような教材つくりに携わりたいと思いました。

Q:どのようなときにやりがいを感じますか。

本が出来上がって,手元に届いたときです。「考えたことがカタチになる」と,実感できるからです。

また,学校の先生や生徒の方からご意見をいただくときも,自分たちのつくった本が実際に使われていることを実感でき,やりがいを感じます。

Q:将来の目標は何ですか。

何がどうなったら私自身が満足できるのか,今はまだよくわかりません。

日々の仕事では,わかりやすく,論理的で,常識にとらわれない視点を提供できるような教材つくりを心掛けています。

Q:休日はどのように過ごしていますか。

名古屋の喫茶店には「モーニング」という文化があります。これは,朝の喫茶店でコーヒーを1杯注文すると,パンやスクランブルエッグなどの朝食も食べられる,というサービスです。

休日も少し早起きして,モーニングに行って本を読むのが好きです。 また,会社の人とチームを組んで,市民マラソンや駅伝に出ることもあります。24時間走りつづける大会や,仮装して走る大会もあり,とても楽しいです。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

編集部は女性が多く,落ち着いた雰囲気の中で,集中して仕事ができます。

それぞれが色々な趣味をもっているので,昼休みなどに話をすると,とてもおもしろいです。

Q:後輩へのメッセージをお願いします。

「ウーン」と頭を絞るように考え,伝えたいことをひとつのカタチに落とし込んでいく仕事だと思います。時には一字一句を確認する緻密さが求められ,時には真っ白なキャンパスに絵を描く大胆さが求められますが,どのようなときも楽しみながら本をつくることのできる人に,仲間になっていただければと思います。

理科担当EM(女性)三重大学生物資源学部卒
Q:どのような仕事を担当していますか。

高校化学・中学理科教材の編集を担当しています。
担当する本については,企画の段階から問題作成,原稿整理,表紙のデザイン…と,本ができあがるまで関わることになります。

Q:浜島書店を選んだ理由は何ですか。

理科教育に関わる仕事を希望しており,その中で浜島書店に出会いました。
理科が好きで,資料集を眺めるのが好きだったので,自分の手で理科教材をつくれたらどんなに楽しいかと考えていました。
この会社で仕事がしたいと強く思うようになったのは会社説明会に参加してからです。編集で働く先輩方のお話を直接うかがい,伝わってくる熱さに魅力を感じました。

Q:どのようなときにやりがいを感じますか。

思いを形にする,というのは,私たちの仕事の大きな魅力のひとつですが,一方で形にしなくてはならないという難しさもあります。苦労しながらも最善だと考える1ページをつくったとき,そういう1つ1つのページが集まって1冊の本になったとき,やりがいを感じます。

Q:将来の目標は何ですか。

最初から最後まで1つの本をつくる力をつけること。
資料集を,多くの子どもの愛読書にすること。

Q:休日はどのように過ごしていますか。

人に会ったり,買い物をしたり…。仕事はデスクワークが中心なためか,休日は外に出かけたくなります。
それから,ベランダで育てている植物に触れて癒されています。いなか育ちなので,土のにおいにほっとしてしまいます。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

1人1人が自分の仕事に集中できる緊張感と,何でも相談し合えるアットホームさがあって,居心地のいい職場だと思っています。

Q:後輩へのメッセージをお願いします。

歴史と実績を持った環境があり,思いを受け止めてくださる経験豊富な先輩方がいる会社です。ぜひ,浜島書店でみなさんの力を発揮してください。

理科担当HA(男性)京都大学大学院理学研究科修士課程修了
Q:どのような仕事を担当していますか。

高校の化学・生物・地学,中学校の理科の資料集を担当することが多いです。
学習内容にあった資料,興味をひくような話題などを,教材として使えるような形に整理して,本に掲載しています。
また最近では,本だけでなく,本のサポートページ(理科便覧ネットワーク生物図表Web化学図表Web)の制作も仕事になっています。

Q:浜島書店を選んだ理由は何ですか。

科学が好きで,科学を広める仕事をしたいと思っていました。
先生や学芸員も考えましたが,間接的ながらも多くの子どもたちに影響を与えられる仕事ということで,学校教材の編集という仕事を選びました。また,学生時代に知り合った魅力的な先生方を支えたいという気持ちもありました。
数ある出版社の中で浜島書店を選んだ理由の1つは,アットホームな雰囲気です。県外から面接のために訪れた際,面接後に「ここを観光して帰ったら?」と地図をコピーしてくれたのを覚えています。
もう1つ,インターネットが普及する前から,教育関係の団体のMLやHP用に無料でサーバーを貸すといった貢献をしており,その姿勢に惹かれたというのもあります。

Q:どのようなときにやりがいを感じますか。

本の制作は,初めから終わりまで自分の目で確認しながら進めていきます。自分の頭の中だけで形をもたなかったものが,少しずつ本の形になっていくのが面白いです。
また,現場の先生にお会いしたときに,できあがった本についてのご意見をいただき,実際に使っていただいていることを実感するときにも,やりがいを感じます。

Q:将来の目標は何ですか。

各調査で,「理科が好き」「勉強が好き」と答えてくれる子どもを増やすこと。
自分が編集した本が,そのきっかけの1つになること。

Q:休日はどのように過ごしていますか。

友人と会ったり,読書をしたり。
また,会社を離れた個人として,理科関係の研究会やシンポジウムに参加したり,運営側として活動することも多いです。こういうイベントで知り合った先生に,教材についてのご意見をうかがうこともあります。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

「編集室」というと,テレビドラマでは非常にバタバタした描かれ方をされがちですが,それとは真逆で,落ち着いて仕事ができます。
また,役職についている人も机を並べて一緒に仕事をしています。仕事の具体的なことでも相談しやすいです。

Q:後輩へのメッセージをお願いします。

未来の大人を育てる仕事に関心のある方,学校教材の編集という仕事があります。よろしければ,一緒に本をつくりましょう。

英語科担当NT(女性)南山大学文学部卒
Q:どのような仕事を担当していますか。

高校生向けの英語のReading教材や中学生向けの問題集などを担当することが多いです。また,それらに付ける朗読音声CDの作成なども仕事の一部です。

Q:浜島書店を選んだ理由は何ですか。

英語を使う仕事をしたいと思っていました。
また,学生時代に家庭教師のアルバイトをしていたのですが,生徒のテスト勉強用に問題をつくってあげたところ,「先生の問題をやったらテストでいい点をとれた!」と言われ,よい点をとるようになったことから教材作成に興味を持ち,入社しました。

Q:どのようなときにやりがいを感じますか。

手書き原稿や,パソコンでつくった原稿が本の形になったとき。
先生と相談しながら,よい案を思いついたとき。
仕事をしていなければ知ることのなかった情報や知識を得たとき。

Q:将来の目標は何ですか。

英語を使えるようになることが楽しいと思う生徒が増えること。
英語はコミュニケーションのための道具にすぎないので,気軽に使いこなせるようになる人が増えること。

Q:休日はどのように過ごしていますか。

趣味でやっている歌のレッスンを受けています。午前中にレッスンを受け,そのまま音楽仲間と一緒に一日過ごすことが多いです。そのような場で異業種の人と友達になることも楽しいです。また,本屋さんの洋書コーナーで洋書を眺めていることも多いです。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

静かです。基本的におだやかな性格の人が多く,なごやかな雰囲気です。

Q:後輩へのメッセージをお願いします。

教育は不可欠なものです。社会に貢献しつつ,自分も知識を増やすことができる楽しい仕事ですから,ぜひ一緒に本つくりをしていきましょう!

営業部員にインタビュー

営業部KY(男性)愛知淑徳大学大学院文化創造研究科修士課程修了
Q:どのような仕事を担当していますか。

全国各地の中学校,高校をまわり,弊社出版物の営業活動をしています。単に「営業」と言うと,「ものを売る」「契約を取る」というイメージが強いですが,弊社の営業活動では,出版物のPRだけでなく,採用していただいた本に対する感想や意見を伺うことも重要な仕事です。先生方から多くの意見をいただき,それを編集部に繋ぐという,よりよい本をつくるための架け橋の役割も担っています。

Q:浜島書店を選んだ理由は何ですか。

学生時代に興味のあった「教育」「出版」という2つの業界に,同時に携わることができるからです。

Q:どのようなときにやりがいを感じますか。

私たち営業部員は全国を走りまわっています。ですから,何度も同じ学校に足を運んで先生と話すと言うことはなかなか難しいです。それでも,名前と顔を覚えてくださる先生は大勢いて,親身になって話してくださる先生に出会ったり,注文をいただいたりしたときにやりがいを感じます。

Q:将来の目標は何ですか。

正直,将来の目標はまだまだ模索中です。今は何より人として日々成長していきたいと思っています。営業はいろいろな地域のいろいろな人と出会える仕事ですし,仕事で出会うのは先生がほとんどですから,ちょっとした会話の中にも学ぶことがたくさんあります。いろいろな経験が自分を大きくしてくれると信じ,出会いを大切に働いていくことで,近い将来,大きな目標を見つけたいです。

Q:休日はどのように過ごしていますか。

学生時代から続けている音楽活動に費やす時間が多いです。スタジオに入ったり,ライブをしたりと,限られた時間を自分の趣味に使うことで充実した休日を過ごせていますので,仕事もやる気が出ます。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

営業部は家族のような雰囲気でとても和気あいあいとしています。また出張は基本的にペアで行動しますが,一緒に行く先輩に仕事を教えてもらうだけでなく,深い話ができることが楽しみでもあります。おもしろい裏話や,先人の武勇伝なども聞けるかもしれません。

Q:後輩へのメッセージをお願いします。

営業の仕事は目標が同じでも,十人十色,人それぞれ違ったやり方があります。正解がないからこそおもしろい仕事であり,目標があるからこそ頑張れる仕事だと思います。一緒に頭を抱えたり,一緒に笑ったりできる,そんな仲間を待っています。

営業部TS(男性)南山大学法学部卒
Q:どのような仕事を担当していますか。

全国各地の高等学校・中学校の先生方に,教材見本を持って行き営業しています。また,よりよい教材をつくるため,現場の先生から伺ったご意見を編集部に伝えることも大切な仕事です。

Q:浜島書店を選んだ理由は何ですか。

学生時代にお世話になった教材,地元にある企業,選考過程で出会った親切な先輩方,自分にとって一番親近感を覚え,魅力的に感じた会社でした。

Q:どのようなときにやりがいを感じますか。

営業の仕事とは,相手に最適なものを提案することだと思います。その意味では,自分のおすすめした教材を採用していただいたときにやりがいを感じます。

Q:将来の目標は何ですか。

今よりもたくさんの生徒に当社の教材を使ってもらうことです。そのために,短い時間の中で教材の魅力を,どうしたら先生方に効果的に伝えられるかを模索する毎日です。

Q:休日はどのように過ごしていますか。

出張が多い関係で,年に何回かは出張先で週末を過ごす機会に恵まれます。名所を観光したり,美味しいものを食べたり,結構楽しいものですよ。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

年齢層は幅広いですが,和気あいあいとしています。

Q:後輩へのメッセージをお願いします。

営業部では年間平均120〜130日の出張がありますので,向き不向きがあると思いますが,御縁があれば一緒に頑張りましょう。

 

営業部MK(男性)南山大学法学部卒
Q:どのような仕事を担当していますか。

営業部員の仕事は,全国の中学校・高校を訪問し,資料集や問題集・ワークブックの見本をお届けすることです。私の場合,おもな担当地区である九州には年に4〜5回出張で訪れ,自社教材をPRしてまわっています。また,注文の集中する新学期の発送業務や,改訂を行う繁忙期の編集業務のサポートをすることも,重要な仕事です。

Q:浜島書店を選んだ理由は何ですか。

私は歴史が好きで,高校の資料集である「新詳日本史」を大学時代にも愛用していたことと,大学の先輩が多く入社していることから,浜島書店に興味を持ちました。また,旅行が大好きで,学生時代には国内外を飛びまわっていたので,営業活動で全国各地に行くことができる点に魅力を感じ,教育現場をサポートするという社会的にも意義がある仕事であることから,入社を決めました。

Q:どのようなときにやりがいを感じますか。

自分がすすめた教材を採用してもらえたとき,さらには「採用してよかった」「使いやすかった」などと言ってもらえたとき,営業としての喜びを感じます。

Q:将来の目標は何ですか。

「○○さんがすすめてくれたから採用した」と言ってもらえるような,学校現場との信頼関係を築ける営業になること。

Q:休日はどのように過ごしていますか。

出張が多いので,地元での休日は自宅でのんびり過ごすことが多いです。逆に,長期出張(2週間程度)の出張先での休日は,現地のおいしいものの食べ歩きを楽しんだり,美術館・博物館に出かけたり,時には温泉につかったりとアクティブな休日を楽しんでいます。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

気さくで明るい人が多く,上司・先輩と言うよりは「営業部の仲間」として付き合うことのできる楽しい職場です。また,時には出張先で飲みに行ったりと,仕事やプライベートの悩みなどを相談できる機会も多いです。

Q:後輩へのメッセージをお願いします。

全国各地に出かけて見聞を広め,名物料理を食べつつ,学校教育に貢献することのできる楽しい仕事だと思います。元気と明るさが何より大切です。ぜひ,一緒に仕事をしましょう。

 

営業部HS(男性)名城大学法学部卒
Q:どのような仕事を担当していますか。

全国の高校,中学校に行き,副教材のPR活動をしています。5月中旬から高校のサマーテキスト,夏休み明けから中学3年生の入試対策教材,10月中旬から高校の一般教材,1月中旬から中学校の一般教材をPRします。その他,4月は倉庫で発送の仕事,夏休み前は編集部のお手伝いをしたりしています。

Q:浜島書店を選んだ理由は何ですか。

きっかけは偶然,大学の就職課の掲示板で求人案内を見て,「あっ,高校時代に使ったことある教材の出版社だ,ダメもとで試験受けてみよう」くらいの感覚でした。しかし,会社説明会,その後の面接してくださった方とお話する中で,「この会社で頑張りたい,生徒さん達が日常使う教材を自分でPRしていきたい」という思いを強く持つようになり,現在,浜島書店にお世話になっています。 また,出張が多いにしても,転勤がないことは私には魅力でした。

Q:どのようなときにやりがいを感じますか。

もちろん自分がPRしに行った学校で採用されれば嬉しいです。それ以外でも,編集部の方が一生懸命つくった教材を自分の言葉でPRして,先生方がよい反応を示してくれたときにやりがいを感じます。

Q:将来の目標は何ですか。

ひとつでも多く,当社の教材を採用していただけるよう,現状に満足せず,先生方や代理店の方との会話の中からたくさんの情報・ヒントを得て,よりよい教材づくりに貢献し,「教育」に携わっていけたらと思います。

Q:休日はどのように過ごしていますか。

当然仕事がメインですが,全国各地にいけるので,長期の出張時の休日は観光などをして見聞を広めたりしています。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

営業部は会社にいることは少ないですが,和気あいあいとした雰囲気ですし,出張先でも先輩達と食事に行ったりしています。

Q:後輩へのメッセージをお願いします。

浜島書店という名前はどこの学校に行っても通じます。それだけ歴史があります。先輩達が築いてきたものを継承し,一緒によりよい会社づくり,教育現場に貢献していきましょう!