
「今までのゲームと違って,絵札だけを使って参加者全員で楽しめるのが特徴よ。」
読み手…いりません。
取る人…何人でもOK。
☆使用する札は,読み札100枚だけです。☆
「ぼくたちの札が出たら,そのままもらっていいんだ。」

「ワシ達の札が出たら,今まで集めた札はみ~んな返さなくてはならんのじゃ。」
「私たちの札が出たら,前に坊主札を引いた人が返した札を全部もらえるの。 返された札がない時は,もう一度山からひけるのよ。」

「私たちの札が出たら,参加者全員の札と坊主札をひいて返された札を,全部もらうことができるのさ。」
参加者全員が丸くなって座り,よく切った取り札(絵札)を裏返しにして真ん中に置きます。
じゃんけんで最初に取り札(絵札)をめくる人を決め,右回りに1枚ずつめくっていきます。 めくった札は,自分の前に表を上にして置きます。
上の絵札のルールどおりに,札をめくったり返したりして最後に持ち札の一番多かった人が勝ちです。 単純ですが,小倉百人一首に親しむにはもってこいのゲームです。 このゲームは,地方によってローカルルールなどあります。 いろいろ調べて取り入れたり,自分たちで独自の遊び方を決めて楽しんでみましょう。