1. HOME
  2. 国語
  3. 中学生のための国語のおすすめ50冊
  4. 読みごたえのある本

中学生のための国語のおすすめ50冊

読みごたえのある本

じっくり読んでほしい本を選んでみました。自分の読みたい本を探してみて下さい。

小説

居酒屋志願(いざかやしがん)

内海隆一郎

<伝わってくるものは,人と人との交わり「縁」の不思議な温かさ>

小説

神様

川上弘美

<不思議な不思議な川上ワールド>

小説

きみの友だち

重松清

<「本当の友だち」って何だろう?>

小説

孤宿の人(こしゅくのひと)

宮部みゆき

<純真な少女は御仏に会った。人の身の内におわす御仏(みほとけ)に…  宮部みゆきが織りなす時代物語の傑作>

小説

死神の精度(しにがみのせいど)

伊坂幸太郎

<私が仕事をするときは,いつも雨が降る>

小説

しゃばけ

畠中恵

<長崎屋の若旦那,一太郎には人に言えない秘密があった。>

小説

水滸伝(すいこでん)

嵐山光三郎

<人は,志のために生きる。そして,志のためになら死ねるのだ。>

小説

スター☆ガール

ジェリー・スピネッリ
千葉茂樹訳

<個性的であるというのはどういうこと?>

小説

空をつかむまで

関口尚

<何かから逃げたいと思ったときに読んでほしい本>

小説

沈黙

村上春樹

<自分のことをだれ一人として信じてくれなくなったら,あなたはどうしますか?>

小説

パイド・パイパー 自由への越境(えっきょう)

ネビル・シュート
池 央耿訳

<脅迫だの,裏切りだの,もうそんな話は止しましょう。>

小説

ピアニシモ

辻仁成

<たった一人で成長していかなければならない>

小説

ラン

森絵都

<もっと,もっと体力をつけなければ。もっと,もっとつらいことも受けとめられるように。>

随筆

14歳からの哲学 考えるための教科書

池田晶子

<心って,どこにあるの?そして,生きるって,どういうことなの?>

随筆

広島第二県女二年西組

関千枝子

<原爆(げんばく)で生き残ったものは,みな負い目を持って生きているんです>

随筆

霊長類ヒト科動物図鑑(れいちょうるいひとかどうぶつずかん)

向田邦子

<到らぬ人間の到らぬドラマ。ヒトにはこんなところが確かにあるね>

記録

運命の海に出会って レイチェル・カーソン

マーティ―・ジェザー
山口和代訳

<内気な文学少女が,強大な権力と闘えたのはなぜ?>

記録

原稿用紙10枚を書く力

齋藤孝

<話す言葉と書く言葉とは,全く違ったものなのです。>

記録

世界を救う7人の日本人

池上彰

<新しい,身近な「偉人」発見>

詩歌

詩のこころを読む

茨木のり子

<いい詩には,ひとの心を解き放ってくれる力がある>

詩歌

詩の楽しみ 作詩教室

吉野弘

<「詩は特別な人がつくるもの」と思っている人へのメッセージ>