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インターネットの心得

インターネットを使うにあたっては,いろいろ注意しなければならないことがあります。 もし困ったことが起きたときには自分だけで悩まず,先生や家の人と相談するようにしましょう。

ホームページの見方・使い方

1. 個人情報は書き込まない

アンケートやプレゼント応募,掲示板などのホームページに住所・電話番号・パスワード・個人のプライバシーに関することは書かないようにしましょう。 他の目的に使われてしまうことがあります。 どうしても書き込む必要があるときには先生や家の人などに相談しましょう。

2. 情報は必ずしも正確ではない

ホームページ上には間違った情報が書かれていることもありますので注意しましょう。

3. 安易な質問はしない

ホームページを開いている人にメールで質問するときは,よくホームページを見てから質問しましょう。 答えが書いてある場合があります。 また,すぐ質問するのではなく,前もって他のホームページや書物などで調べてから,どうしても分からないことを質問しましょう。 何が知りたいのかもはっきりさせましょう。

4. 授業で発表に使用するときの注意

ホームページ上の情報を引用するときには,後から他の人が検討できるようにホームページの名称やアドレスなど出所を明示するようにしましょう。

電子メールの使い方

1. 自分の連絡先は書かない

知らない人にはじめてメールを送る場合,自己紹介として学校名と名前を書くのはエチケットですが,返事のメールは送信のアドレスだけでもらえるので自分の住所・電話番号など連絡先は書かないようにしましょう。 学校で学習のためにメールを送る場合は先生に文面などを確認してもらいましょう。

2. メールは「はがき」のようなもの

メールは「はがき」と同じようなもので,メールの相手先だけが読むとは限りません。 第三者に読まれる可能性もあります。

3. メールはむやみに送らない

自分のメールアドレスを第三者に使われる場合がありますので,むやみにメールをいろいろなところに送らないようにしましょう。

4. 偽メールに注意

他人のメールアドレスを装って偽メールが来ることがあります。変だと思われるメールが来たときには先生や家の人に見てもらいましょう。

5. コンピュータウィルスに注意

外国からのメールなど知らない差出人からのメールにファイルが添付されていたら,コンピュータウィルスの場合がありますので,そのファイルは開かないようにしましょう。

6. メールが届かない場合もある

送ったメールが相手に必ず届くという保証はないので,大切なメールは電話などで確認しましょう。

7. むやみに人と会う約束はしない

ホームページや電子メールで知らない人と会う約束はしないようにしましょう。学習の必要からインタビューや見学などで会う約束をする場合は先生や家の人に相談してからにしましょう。

電子メールのマナー

1. メールの返事は必ずしももらえない

メールの返事は必ずもらえるとは限りません。非常に多くのメールを受け取っていたりして返事が書けない場合もあります。 相手には相手の都合がありますので非難したりしないようにしましょう。

2. お礼のメールを出そう

返事がもらえた場合は,お礼のメールを送るのがエチケットです。

3. 読みやすいメール

メール文を書くときは1行あたり30〜35字位で改行すると受け取る側は読みやすいでしょう。

参考リンク集