目次

1.ガラパゴス諸島の概要

ガラパゴス諸島の地理的な位置、気候、各島の名称など

2.ガラパゴスの動物

イグアナ、ゾウガメなどのは虫類、アオアシカツオドリなどの
鳥類、ガラパゴスアシカなどの哺乳類

3.ガラパゴスの植物

ウチワサボテン、パロサント、パーキンソニア、スカレシアなど

4.ガラパゴスにおける自然保全

ダーウィン研究所の活動、観光客への指導など自然保全の現状

5.ダーウィンとガラパゴス

のちに「種の起源」を著して自然選択説を提唱した、チャールズ・
ダーウィンとの関わり合いについて簡単に解説します。

6.ガラパゴス旅行記

このホームページの制作者である西郷孝が実際にガラパゴスに行った
ときの旅行記。ガラパゴスへの行き方などこれから行きたい人への
アドバイスなど

7.参考文献

ガラパゴスに関する資料を紹介します。

8.その他の情報

ガラパゴスに関するその他の情報を紹介します。

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7.参考文献

1.伊藤秀三 1983.『新版 ガラパゴス諸島「進化論」のふるさと』
    中央公論社(中公新書690),212pp

  ガラパゴスに何回も訪れたことのある伊藤秀三氏による、ガラパゴスに関する一般向け解説書。ガラパゴスの歴史や生物についてだけでなく、地質や自然保護についてにもふれている。巻末に年表、参考文献、動物の英名と学名の対応表がある。参考文献はこの種の本としてはまとまっている。

2.伊藤秀三 1985. 『岩波グラフィックス28 ガラパゴス諸島』
    岩波書店, 80pp

  伊藤秀三氏の解説に写真家田中光常氏の写真が豊富に掲載された写真集。

3.田中光常 1976.「教養カラー文庫 ガラパゴス 田中光常の野生の世界 
    社会思想社,  128pp

  写真家田中光常氏の写真が豊富に掲載されたポケット版写真集。1970年に訪れたときの様子も記されている。

4.藤原幸一 1993. 「動物百科 ガラパゴス」 データハウス,  158pp
  新しい写真が多く掲載されている。著者は海洋生物学を専攻し、現在の肩書きは「写真家、サイエンスライター」となっている。写真は新しい。

5.田中光常 1971. 「田中光常 世界野生動物記 中南米編」 朝日新聞社,  206pp
  「中南米編」となっているが、半分以上はガラパゴスの生物の写真となっている。現在から見ると印刷がやや悪いのが残念である。

6.Jackson, M. H. 1985. Galapagos A natural history guide,
    The University of Calgary Press,  283pp

  ガラパゴス全般に関するガイドブック。各島の観光順路なども示されている。

7.Epler, B., White, A. and Gilbert, C., 1986. Galapagos Guide,
    Libri Mundi - Libreria Internationa,  124pp

  ガラパゴス全般に関する簡単なガイドブック。

8.Moore, Tui De Roy, 1980. Galapagos Islands Lost in Time
    The Viking Press, New York,  

  71ページまでの解説と294枚のきれいな写真が掲載されている。それぞれの写真には、撮影場所や使用レンズなどの撮影ノートが示されている。

9.Eibl-Eibesfeldt, I., 1960. Galapagos: Die Arche Noah Im Pazfik,
    R.Piper Verlag, Munchen, (邦訳 八杉龍一・貞夫訳、「ガラパゴス」思索社 260pp)

  ガラパゴスに関する名著。この本を読んで、ガラパゴスに興味を持たれた方も多いと思う。


8.その他の情報

Windows用スクリーンセーバー「ガラパゴス」

  Windows 3.1用のスクリーンセーバーです。ガラパゴスの生物の写真がスクリーンを飾ります。Windows95でも動作が確認されていますが、32ビットアプリケーションではありません。希望者は制作者までご連絡下さい。 E-mail: f23104@nucba.ac.jp 西郷まで。