中学歴史リンク集

●考古学

古墳に関するさまざまな質問に、専門家がわかりやすく答えています。
人類の起源と進化,日本人およびその文化のルーツなどを,豊富な画像や資料によって具体的に知ることができます。
ピラミッドの写真がいっぱいあります。なお、元ページの「早稲田(わせだ)大学エジプト調査」は、発掘成果など情報満載(まんさい)の、非常に興味深いサイトです。
日本全国の遺跡データを検索(けんさく)できます。地名で検索すれば、みなさんの住んでいる地域にどんな遺跡があるのかすぐにわかります。
吉野ヶ里遺跡の概要,歴史を知ることができます。弥生トリビアのコーナーでは,弥生時代に関するミニ知識が紹介されています。
福岡市の志賀島で発見された金印について, その歴史だけではなく,鑑賞術も知ることができます。
銅鐸(どうたく)の写真がたくさんあります。また、銅鐸の音を聞くこともできます。
縄文時代の三内丸山(さんないまるやま)遺跡について,出土物の写真や,発掘からわかったことが,ていねいに説明してあります。発掘や保存の方法についても写真つきで説明があります。
ナウマンゾウだけではなく,旧石器時代の人々のようすや,野尻湖(のじりこ)の発掘についても知ることができます。写真・イラスト・アニメーションが豊富です。
発掘された中世の港町「草戸千軒(くさどせんげん,広島県)」について、くわしくまとめてあります。
インダス文明の発生にいたる過程から,文明崩壊後までの流れを知ることができます。インダス文明がメソポタミアともつながりのあったこともわかります。
ナウマンゾウの復元骨格と,くわしい説明があります。
メソポタミア文明を王朝の興亡・文化・風俗の面から紹介しています。メソポタミアについての歴史用語集のコーナーもあります。
縄文時代は単に狩猟(しゅりょう)・採集の経済だけではなく農耕も行われていたのではないか、という疑問の出発点になった井戸尻(いどじり)遺跡(長野県)の発掘成果について、くわしく解説しています。
岩宿遺跡を,写真や年表などで知ることができます。石器の写真も豊富です。
沖縄で発見された旧石器時代の港川人の人骨について,写真や図を挙げて説明しています。港川人は,日本人のルーツを考えるうえで,重要な資料です。
漢字の元となったといわれる、甲骨文字の大判な写真をみることができます。http://www.um.u-tokyo.ac.jp/dm2k-umdb/publish_db/books/collection1/tenji_kobutsu_10.htmlにくわしい解説があります。
もくじボタンをクリックすると,荒神谷(こうじんだに)遺跡や,弥生時代の青銅器について,わかりやすく解説してあります。写真も豊富です。
京都大学総合博物館が所蔵する,三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)の写真です。模様までよく見ることができます。
全国の主な縄文時代の遺跡について、地域別に,写真とともに解説がしてあります。
東京大学総合研究博物館が所蔵する,弥生土器の写真です。この土器の発見が弥生時代の名前の由来になりました。
東京大学総合研究博物館が所蔵する,銅鐸(どうたく)の写真です。拡大した写真も見ることができます。
東京大学総合研究博物館が所蔵している縄文時代中期の土器です。写真を拡大すると,文様がよく見えます。
富山県埋蔵文化財センター所蔵の出土品を写真でみることができます。市町村名・遺跡名・種類・時代で検索ができ,便利です。
「埋蔵(まいぞう)文化財」「遺跡」や考古学の基礎的な問題に対して、Q&A方式でわかりやすく説明してあります。
世界の遺跡や神話,生活などを知ることができます。考古学に関係する本の紹介や,実際に遺跡に行った人の体験談や写真も見ることができます。
愛媛県の妙見山(みょうけんさん)古墳などの発掘過程を解説しています。具体的な数字と写真から,その大きさを実感することができます。
ピラミッドのなぞ、ヒエログリフの書き方、ミイラの作り方など、古代エジプトに関する「裏情報」とでもいうべきものが書かれています。
古代から人々は言葉を文字にし,板や貨幣などに表してきました。ここではそれらの写真とともに世界中で使われていた様々な古代文字について知ることができます。
女性の埴輪(はにわ)の写真です。写真をクリックすると、アップで見ることができます。
巨大な環濠(かんごう)集落である唐古・鍵(からこ・かぎ)遺跡について,発掘の情報を中心に紹介しています。
おもに考古学的な視点(してん)から、邪馬台国の時代を考えてみようというサイトです。
縄文時代からの眠りから目覚め,現在に花を咲かせた大賀ハス。このハスの実についてと,実の発見者の大賀一郎博士についての説明があります。
東京大学総合研究博物館所蔵の土面(土器のお面)です。解説文では,形態の説明だけでなく,使い方や分布についても触れています。
東北地方の縄文時代の遺跡を紹介したページ。河川・海岸別に紹介されているのが特徴です。発掘のニュースや博物館の情報もあります。
和同開珎には銀銭と銅銭があり、銀銭が先に作られました。このページには和同開珎の銀銭の写真と説明があります。
チブサン古墳は熊本県山鹿(やまが)市にある前方後円墳です。この装飾(そうしょく)古墳のようすを美しいグラフィックで再現しています。特に棺(ひつぎ)をおさめる部屋のようすが細かく描かれ、石棺(せっかん)の文様の複雑さ、美しさを味わうことができます。アニメーションもあります。
東京大学総合研究博物館が所蔵する,剣の形をした石器です。写真を拡大すると,きれいにみがかれているのが分かります。
石枕(いしまくら)とは、古墳に遺体を埋葬(まいそう)する際に用いた石製の枕。周囲に穴があり、そこには花を差してかざりました。
東京大学総合研究博物館が所蔵する,注ぎ口がついた縄文土器です。ほぼ完全な形で発見された土器で,巧みなつくりをうかがうことができます。